自然を活用した気候レジリエントなインフラ研究プロジェクト
気候変動により、都市や沿岸地域では、洪水、高潮、海岸侵食、海面上昇、都市の高温化などのリスクが高まっています。本プロジェクトでは、日本、シンガポール、ベトナム、フィリピン、インドネシア、中国など、アジア太平洋地域の都市・沿岸域を対象に、自然をインフラの一部として活用する「自然を活用した解決策(Nature-based Solutions:NbS)」を研究し、気候レジリエントで公平かつ持続可能なインフラの実現を目指します。
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